リヤド:サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と、米中央軍司令官のブラッド・クーパー海軍大将は木曜日、同地域の緊張を緩和するための取り組みについて協議を行った。
サウジ国営通信(SPA)によると、両者は防衛分野における両国間の協力、地域の最新情勢、および地域の安全保障と安定の強化に向けた取り組みなど、数多くの議題について協議した。
米国とイスラエルは2月28日にイランを攻撃し、これに対しテヘランは、ミサイルやドローンで地域の複数の国を標的にするとともに、ホルムズ海峡を通る石油やガスを含む商船の航行を遮断するなどして応戦し、戦争が勃発した。