リヤド:サウジアラビアの「マサム」プロジェクトに従事するチームは先週、イエメンの各地から1,448個の爆発物を除去した。
最近の報告によると、これには不発弾1,310個、対戦車地雷83個、即席爆発装置(IED)38個、対人地雷17個が含まれていた。
これらの爆発物は国内各地に無差別に仕掛けられており、子ども、女性、高齢者を含む民間人にとって脅威となっていた。
地雷除去作業は、マアリブ、アデン、ジュフ、シャブワ、タイズ、ホデイダ、ラヒジュ、サナア、アル・バイダ、アル・ダレ、サアダで行われた。
これにより、2018年に「マサム」プロジェクトが開始されて以来、除去された爆発物の総数は578,226個となった。
各チームは、民間人の安全な移動と人道支援物資の配送を円滑にするため、村落、道路、学校の地雷除去に取り組んでいる。
サウジアラビアの援助機関KSreliefが実施するこのプロジェクトでは、現地の地雷除去技術者を訓練し、最新の装備を提供するとともに、爆発物によって負傷したイエメン国民を支援している。