東京:日本の大西洋平外務政務次官は、来年リビアで開催予定の第3回日リビア経済フォーラムなどの機会を活用し、日本、リビア、エジプトの3カ国間の協力関係を強化する意向を表明した。
8月27日、在日リビア大使館のアーメド・アルナース臨時代理大使との会談で、大西政務次官は、今月のリビア訪問を通じて、二国間関係に大きな可能性を感じたと述べた。また、その後のエジプト訪問の際には、現地の日本企業に対し、リビアの経済的潜在力を伝えたことも明らかにした。
外務省によると、アルナース臨時代理大使は感謝の意を表し、幅広い分野での協力をさらに推進していきたいとの希望を述べた。
双方は、来年迎える日本とリビアの国交樹立70周年に向け、二国間関係をさらに発展させていくことで一致した。